現場情報現場名未入力開閉
資料確認: 防火仕様の設定はありません。防火設備の設置義務がある部位では使用できません。単位はmmで入力します。
窓 1
見付け寸法は新設窓のシリーズで基準が変わります(アルミ樹脂複合窓=15mm、樹脂窓=25mm、共通で80mmも選択可。アルミ樹脂複合窓のみ180mmも選択可)。システムバスの入隅側は80mm(アルミ樹脂複合窓は180mmも可)を選び、それ以外の面は基準寸法(15mmまたは25mm)を選んでください。左右で異なる場合は「+80見付タイプ」「+180見付タイプ」を選び、内観から見て大きい寸法側が右か左かを選んでください。
3点計測
製作範囲はカタログでご確認ください。
仕様
結果確認
マドリモ 現場調査シート
マドリモの使い方
① このシートでできること
お客さまのお宅の窓のサイズや種類を入力して、新しい窓の候補を選び、最後に「調査シート」としてPDFにまとめるためのものです。使いながら覚えられるようになっていますので、まずは触ってみてください。ここでは特に迷いやすい「PDFの作り方・送り方」を中心に説明します。
② 窓の情報を入力する
- 「階」「部屋」などを選びます。
- 「リフォーム場所」「既設窓」「窓の納まり」を選びます。
- 型材・現調用カードで納まりの確認をしてください。
- 「開口W寸法」「開口H寸法」を、現地で測った数字のとおりに入力します。
- シリーズや色などを選びます。窓が複数あるときは、右上の「+追加」で窓を増やせます。
③ 入力した内容を保存する
💾 保存:今入力している内容を、この端末のブラウザの保存領域に保存します。ファイルとして送られるわけではありません。この保存領域はこの端末・このブラウザだけのもので、保存したすべての現場を合わせて目安5MBほどしか使えません。写真はデータ量が大きいため、1つの窓につき2枚までに制限しています。
📂 一覧:これまでに保存した現場の一覧を開きます。もう一度開いて続きから編集したり、削除したりできます。
ポイント:「一覧」の中の「☁ 全件バックアップ」を使うと、保存した現場すべてを1つのファイルにまとめて書き出せます。機種変更のときや、他の担当者に現場データを渡したいときに使ってください。デスクトップやクラウドに保存したバックアップファイルは、「📥 復元」ボタンから選択して再読み込みすることもできます。
バックアップボタンを押した後の画面も、お使いの端末によって変わります。
📱 iPad・iPhoneなど(画面を指で触って操作する端末)
「共有」の画面が開きます。iCloud Drive・Google Drive・Dropboxなど、お使いのクラウドサービスを選んで保存できます。
💻 パソコン(Windows・Mac)
そのままパソコンの「ダウンロード」フォルダにファイルが保存されます。
④ PDFを作る・送る
- 画面上の 「📄 PDF」 ボタンを押します。
- 調査シートの内容を確認する画面が開きます。
- 次の2つのボタンから、送り方を選びます。
- 「PDF ダウンロード ↓」:ふつうのPDFファイルとして送る・保存するとき。
- 「🔒 パスワード付きZIPで送信」:お客さまの個人情報を守りたいとき。パスワードを知っている人しか開けないファイルになります。パスワードは自動で作られますが、画面で自分で書き換えることもできます。
ボタンを押した後の画面は、お使いの端末によって変わります。下から自分の端末を確認してください。
📱 iPad・iPhoneなど(画面を指で触って操作する端末)
ボタンを押すと、「共有」の画面が開きます。そこから、
- 「メール」で送る
- 「LINE」で送る
- 「ファイルに保存」する
などを選べます。送りたい方法をそのままタップしてください。
💻 パソコン(Windows・Mac)
そのままパソコンの「ダウンロード」フォルダにファイルが保存されます。
- 保存されたら、いつも使っているメールソフトを開きます。
- 新しいメールを作り、「ファイルを添付」を選びます。
- 「ダウンロード」フォルダを開き、今保存したPDF(またはZIP)を選んで添付します。
- 送信します。
⑤ 画面がおかしいときは
表示が崩れている、直したはずなのに元に戻っている、といったときは、右上の ♻️ ボタンを押してください。最新の状態に読み込み直します。